.Re-sign

GLOSSARY

用語集

このサイトで使う言葉の意味をまとめました。ブランディング・組織開発・AI実装にまたがる考え方や、Re-sign 独自のサービス名をわかりやすく解説します。

BRAND

ブランド・理念

.Re-sign リサイン
会社名。「もう一度(Re)、価値を設計し直す(sign/design)」という意味。看板や事業の"再設計"を表します。
価値の配達人 ミッション
今ある価値を見つけ、必要な相手に届けること。Re-sign が果たす役割です。
価値の循環 ビジョン
関わる全員が誇りを持ち、価値がめぐり続ける状態を育てること。目指す未来です。
三位一体 さんみいったい
ブランディング・マーケティング/人事制度/AI・IT を切り離さず、ひとつの手で一体設計する考え方。
経営の2本柱 けいえいのにほんばしら
企業価値を最大にするために動かす目標を、顧客に向けた「売上」と従業員に向けた「生産性」の2つに絞る考え方。売上はブランディングで作りマーケティングで蓄積し、生産性は標準化・自動化・KAI実装で仕組みをつくったうえで従業員がブランドを感じるほど効果が高まります。どちらの柱の根にもブランディングがあります。
コアコンピタンス
自社ならではの強み。三つの取り組みが重なって競争優位を生む"土台"になります。

VALUE

価値の捉え方

実在価値 じつざいかち/源泉
会社が実際に持っている価値の総体。技術・品質・歴史・物語の素材など、まだ言葉になっていないものも含みます。
知覚価値 ちかくかち
実在価値のうち、相手が実際に"感じ取れた"分。接点ごとに生まれ、放っておくと消えていきます。
ブランド価値
知覚価値が繰り返し一貫して届き、相手の中に"像"として定着したもの。「知覚価値 × 一貫性 × 時間」で積み上がります。
便益 べんえき
顧客や社員が受け取る価値の種類。機能・情緒・自己表現・社会の4つに、すべてを底上げする歴史を加えた5つで捉えます。
価値の箱
価値の"ありか"を棚卸しするフレーム。商品そのもの(基本・便宜・感覚・観念)と会社そのもの(理念・行動人材・関係社会・歴史信用)の2階建て8つ。埋まらない箱こそ伸びしろです。

SERVICE

サービス

.Re-sign Studio 設計
ブランドと組織を設計する層。経営課題の本質を抽出し、価値を言葉と形にします。
.Re-sign Orchestra 実装
設計を形にする層。制作・システム・組織変革を、指揮者のように束ねて一体で実装します。
TOMOS システム トモス
感謝や貢献を可視化し、価値を組織の中でめぐらせる仕組み。
無料アセスメント 30分
ご相談の入口。「価値の箱」8つを一緒に埋めながら、いまどこで価値が止まっているかを見立てる30分です。オンライン可・費用はかかりません。
Lens レンズ/価値診断
自社に眠る価値を言語化する診断。取り組みの入口となるサービスです。
Blueprint ブループリント
ブランド・組織の全体像をまとめた設計図。

METRICS

指標・考え方

ブランディング
「何で選ばれるか」を決める仕事。自社の価値を掘り起こし、言葉とかたちにします。届ける仕事(マーケティング)とは役割が違い、ここが空のまま発信を増やしても中身が薄まります。
マーケティング
決めたことを伝え続ける仕事。ブランド価値の式「知覚価値 × 一貫性 × 時間」のうち、一貫性と時間を担います。一度きりの発信が資産にならないのは、この"続ける"がないためです。
生産性
産出 ÷ 投入。コスト削減ではなく「同じ投入から、どれだけ多くの価値を生めるか」を指します。人を減らせば投入は減りますが、産出も減ります。
標準化・自動化
属人的な仕事を、誰がやっても同じ品質が出る形にすること(標準化)と、手を動かさなくてよい部分を機械に任せること(自動化)。生産性の土台になります。
ストック/フロー
ストック=積み上がって効き続ける資産。フロー=その場で生まれて消えていくもの。ブランド価値も組織の力もストックで、広告費のように使えば無くなるものとは性質が異なります。
KGI
経営が最終的に目指すゴールの指標(Key Goal Indicator)。
KPI
KGI 達成のための中間指標(Key Performance Indicator)。
KAI
日々の具体的な行動レベルの指標(Key Action Indicator)。決めたことを、数えられる毎日の行動まで落とし込みます。
インナーブランディング
社内向けのブランディング。社員の共感・誇り・内発的動機を高めます。仕組みを"やらされ"ではなく自律で動かす人を育て、生産性の効果を最大化します。
アウター/インナー Outer / Inner
アウター=社外(市場・顧客)向け、インナー=社内(組織・人)向け。両方を同じ手で設計するのが Re-sign の特徴です。
HARD × SOFT
仕組み・システム(HARD)と組織・人(SOFT)を一体で捉え、両輪で変革する考え方。

用語の背景にある考え方は、こちらのページでより詳しくご紹介しています。

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